問1
人体の神経系は大きく中枢神経系と末梢神経系に分けられる。中枢神経系を構成する2つの器官の正しい組み合わせはどれか。
- 脳と脊髄
- 脳と自律神経
- 脊髄と末梢神経
- 脳と感覚神経
問2
成人の人体を構成する骨の数として最も適切なものはどれか。
- 約106個
- 約206個
- 約305個
- 約350個
問3
自律神経系のうち、交感神経が優位になったときの身体の反応として正しいものはどれか。
- 心拍数が低下する
- 消化器官の活動が活発になる
- 心拍数と血圧が上昇する
- 瞳孔が縮小する
問4
人体の筋肉は3種類に分類される。心臓の壁を構成する筋肉の種類はどれか。
- 骨格筋
- 平滑筋
- 横紋筋
- 心筋
問5
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)のうち、「特殊感覚」に分類されないものはどれか。
- 視覚
- 聴覚
- 触覚
- 嗅覚
問6
消化器官において、栄養素の吸収が最も盛んに行われる臓器はどれか。
- 胃
- 小腸
- 大腸
- 食道
問7
副交感神経の神経伝達物質として正しいものはどれか。
- アドレナリン
- ノルアドレナリン
- アセチルコリン
- ドーパミン
問8
膵臓の役割として正しいものはどれか。
- 胆汁を生成して脂肪の消化を助ける
- 消化酵素を含む膵液の分泌とホルモンの分泌を行う
- 栄養素の貯蔵と解毒作用を行う
- 水分の再吸収を行い便を固形にする
問9
人体を構成する最小の単位として正しいものはどれか。
- 器官
- 組織
- 細胞
- 器官系
問10
自律神経のうち、副交感神経が優位になったときの身体の状態として正しいものはどれか。
- 血圧が上昇し、筋肉が緊張する
- 気管支が拡張し、呼吸が速くなる
- 消化器官の活動が促進され、心拍数が低下する
- 瞳孔が散大し、発汗が増加する
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