ねこ検定 初級 猫のからだ・感覚器官

猫の目・耳・鼻・ヒゲなど五感の仕組みと特徴を問う分野

問題情報

分野猫のからだ・感覚器官
問題数10問
出題頻度

情報が揃いましたので、10問作成します。


問1

猫の目の奥にある「タペタム」とは、どのような役割を持つ組織ですか?

  1. 涙を分泌して目を保護する組織
  2. 光を反射して増幅させる反射板のような組織
  3. 色を識別するための色素細胞の集まり
  4. 紫外線から網膜を守るフィルターの役割を持つ組織

問2

猫の聴覚について正しい説明はどれですか?

  1. 猫の可聴域は人間とほぼ同じである
  2. 猫の耳には約27個の筋肉があり、180度自在に動かせる
  3. 猫は低音域に特に優れているが、高音域は人間より劣る
  4. 猫の耳は左右同時にしか動かすことができない

問3

猫が特定のにおいを嗅いだときに口を半開きにする反応を何といいますか?

  1. パニック反応
  2. フレーメン反応
  3. タペタム反応
  4. マーキング反応

問4

猫のフレーメン反応に関わる「ヤコブソン器官(鋤鼻器)」は体のどこにありますか?

  1. 鼻の奥
  2. 耳の内部
  3. 上あご
  4. 舌の裏側

問5

猫のヒゲ(触毛)の役割として正しくないものはどれですか?

  1. 隙間を通れるかどうか体の幅を測るセンサー
  2. 暗い場所でも平衡感覚を保つ助け
  3. 食べ物の味を判別する味覚センサー
  4. 空気の振動を感知して周囲の状況を把握する

問6

猫の味覚について正しい説明はどれですか?

  1. 猫は人間と同じ5種類の味を感じることができる
  2. 猫の味蕾の数は人間の約7,000個に対して約500個と少ない
  3. 猫は甘味を最も強く感じることができる
  4. 猫の味蕾の数は人間よりも多い

問7

猫の体で汗をかくことができる場所はどこですか?

  1. 背中
  2. お腹
  3. 肉球
  4. 耳の内側

問8

猫の爪の構造や仕組みについて正しい説明はどれですか?

  1. 猫の爪は人間の爪と同じ平らな構造をしている
  2. 猫の爪は常に出たままで引っ込めることはできない
  3. 猫の爪は弾性靭帯の働きにより普段は格納されている
  4. 猫の爪は一度伸びたら自然に剥がれ落ちることはない

問9

猫の視覚について正しい説明はどれですか?

  1. 猫の視力は人間と同じ程度である
  2. 猫は赤・青・緑の3色すべてを認識できる
  3. 猫は静止した物体よりも動く物体を捉える動体視力に優れている
  4. 猫は暗い場所では人間よりも見えにくい

問10

成猫の平熱(正常な体温)として正しい範囲はどれですか?

  1. 35.0℃〜36.0℃
  2. 36.5℃〜37.5℃
  3. 38.0℃〜39.0℃
  4. 40.0℃〜41.0℃

Sources: