歴史能力検定 3級(日本史) 中世(鎌倉・室町時代)

鎌倉幕府の成立から室町時代の政治・社会・対外関係を問う

問題情報

分野中世(鎌倉・室町時代)
問題数10問
出題頻度

問1

1185年、源頼朝が全国に守護・地頭を設置する権限を朝廷から認められたが、このきっかけとなった人物の逃亡事件に関わるのは誰か。

  1. 源義経
  2. 源範頼
  3. 源義仲
  4. 平宗盛

問2

鎌倉幕府の第3代執権・北条泰時が1232年に制定した武家法の基本法典は何か。

  1. 建武式目
  2. 武家諸法度
  3. 御成敗式目(貞永式目)
  4. 禁中並公家諸法度

問3

1274年と1281年の二度にわたる元軍の襲来を何と呼ぶか。

  1. 刀伊の入寇
  2. 元寇(蒙古襲来)
  3. 応永の外寇
  4. 倭寇の乱

問4

1333年に鎌倉幕府を滅ぼした後、天皇親政を復活させた「建武の新政」を行った天皇は誰か。

  1. 後白河天皇
  2. 後鳥羽天皇
  3. 後醍醐天皇
  4. 後村上天皇

問5

室町幕府の第3代将軍で、南北朝の合一を実現し、日明貿易(勘合貿易)を開始した人物は誰か。

  1. 足利尊氏
  2. 足利義満
  3. 足利義政
  4. 足利義昭

問6

1221年、後鳥羽上皇が幕府打倒を企てて挙兵したが敗北した事件を何というか。

  1. 承久の乱
  2. 治承・寿永の乱
  3. 正中の変
  4. 元弘の変

問7

鎌倉時代に「南無妙法蓮華経」の題目を唱えることを説き、法華経を信仰の中心とした僧は誰か。

  1. 法然
  2. 親鸞
  3. 日蓮
  4. 一遍

問8

1467年に始まり、約11年間にわたって京都を中心に続いた大乱で、戦国時代の幕開けとされる争乱は何か。

  1. 観応の擾乱
  2. 応仁の乱
  3. 明徳の乱
  4. 嘉吉の乱

問9

室町時代の文化のうち、第8代将軍足利義政の時代を中心とする文化を何というか。

  1. 北山文化
  2. 東山文化
  3. 桃山文化
  4. 国風文化

問10

鎌倉幕府において、将軍と御家人の間に結ばれた主従関係の基本となる、土地を媒介とした恩恵と奉仕の関係を何というか。

  1. 荘園制度
  2. 封建制度
  3. 御恩と奉公
  4. 知行国制度