こころ検定3級 発達心理学(こころの成長)

乳幼児期から老年期までの各発達段階における心理的特徴と発達理論を学ぶ

問題情報

分野発達心理学(こころの成長)
問題数10問
出題頻度

調査が完了しました。正確な情報に基づいて10問作成します。


問1

ピアジェの認知発達段階説において、生後0歳から2歳頃までの時期は何期と呼ばれるか。

  1. 前操作期
  2. 具体的操作期
  3. 感覚運動期
  4. 形式的操作期

問2

エリクソンの心理社会的発達理論において、青年期の発達課題として正しいものはどれか。

  1. 基本的信頼 vs. 不信
  2. 自我同一性(アイデンティティ) vs. 同一性拡散
  3. 勤勉性 vs. 劣等感
  4. 親密性 vs. 孤立

問3

ボウルビィが提唱した理論として正しいものはどれか。

  1. 認知発達段階説
  2. 心理社会的発達理論
  3. 愛着(アタッチメント)理論
  4. 発達の最近接領域理論

問4

エインズワースが考案した、乳児の愛着パターンを分類するための実験方法は何か。

  1. 社会的参照法
  2. 選好注視法
  3. ストレンジ・シチュエーション法
  4. 視覚的断崖法

問5

ピアジェの認知発達段階説において、抽象的な思考や仮説演繹的推論が可能になる段階はどれか。

  1. 感覚運動期
  2. 前操作期
  3. 具体的操作期
  4. 形式的操作期

問6

エリクソンの心理社会的発達理論において、老年期の発達課題として正しいものはどれか。

  1. 世代性(生殖性) vs. 停滞
  2. 自律性 vs. 恥・疑惑
  3. 自我の統合 vs. 絶望
  4. 自主性 vs. 罪悪感

問7

ピアジェの認知発達段階説における「前操作期」の特徴として最も適切なものはどれか。

  1. 対象の永続性を獲得する
  2. 自己中心性が強く、他者の視点に立つことが難しい
  3. 保存の概念を理解し、論理的思考ができる
  4. 仮説を立てて体系的に検証できる

問8

ハヴィガーストの発達課題理論における老年期の課題として、最も適切なものはどれか。

  1. 職業の選択と準備
  2. 身体的な力と健康の衰退に適応すること
  3. 市民的・社会的責任を達成すること
  4. 子どもを育てること

問9

エリクソンの心理社会的発達理論において、学童期(6〜13歳頃)の発達課題はどれか。

  1. 自主性 vs. 罪悪感
  2. 親密性 vs. 孤立
  3. 基本的信頼 vs. 不信
  4. 勤勉性 vs. 劣等感

問10

発達心理学において、乳幼児が特定の養育者との間に形成する情緒的な絆のことを何と呼ぶか。

  1. ラポール
  2. アタッチメント(愛着)
  3. コンピテンス
  4. レジリエンス

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