ダイエット検定2級(生活アドバイザー) ダイエットの基礎知識と歴史

dietの語源・定義、BMIの計算、ダイエットの歴史と文化的背景に関する一般教養

問題情報

分野ダイエットの基礎知識と歴史
問題数10問
出題頻度

情報が揃いましたので、10問作成します。


問1

英語の「diet」の語源となった古代ギリシャ語「diaita(ディアイタ)」の本来の意味として、最も適切なものはどれか。

  1. 断食・絶食
  2. 生活習慣・生き方
  3. 体重測定
  4. 運動療法

問2

BMI(Body Mass Index)の計算式として正しいものはどれか。

  1. 体重(kg)÷ 身長(cm)× 100
  2. 身長(m)÷ 体重(kg)× 体重(kg)
  3. 体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)
  4. 体重(kg)× 身長(m)÷ 100

問3

日本肥満学会の基準で、最も病気にかかりにくいとされる標準体重のBMI値はいくつか。

  1. 20
  2. 22
  3. 24
  4. 25

問4

英語の「diet」が持つ本来の意味として、最も適切なものはどれか。

  1. 痩せること・減量
  2. カロリー制限
  3. 日常的な食事・食習慣
  4. 筋力トレーニング

問5

日本肥満学会の基準において、BMI25以上はどのように判定されるか。

  1. 低体重
  2. 普通体重
  3. 過体重
  4. 肥満

問6

WHO(世界保健機関)の国際基準で「肥満(Obese)」と判定されるBMIの値はいくつ以上か。

  1. 23以上
  2. 25以上
  3. 28以上
  4. 30以上

問7

SMART原則における「M」が意味するものとして正しいものはどれか。

  1. Motivational(動機づけできる)
  2. Measurable(測定可能な)
  3. Minimal(最小限の)
  4. Medical(医学的な)

問8

OECD諸国と比較した場合、日本の成人肥満率(BMI30以上)の特徴として正しいものはどれか。

  1. OECD諸国の中で最も高い
  2. アメリカとほぼ同水準である
  3. OECD諸国の中で最も低い水準にある
  4. OECD諸国の平均とほぼ同じである

問9

身長170cm、体重75kgの人のBMIとして最も近い値はどれか。

  1. 約22.0
  2. 約24.0
  3. 約26.0
  4. 約28.0

問10

SMART原則でダイエット目標を設定する場合、「T(Time-bound)」の要素が含まれている目標はどれか。

  1. 「健康的な体になりたい」
  2. 「毎日野菜を食べるようにする」
  3. 「3か月後までに体重を2kg減らす」
  4. 「できるだけ多く歩くようにする」