問1
住空間の計画において、各室の機能や用途に応じて空間を大まかに区分けし、配置を検討する手法を何というか。
- モデュラーコーディネーション
- ゾーニング
- ワークトライアングル
- バリアフリー計画
問2
テーブルの天板高さと椅子の座面高さの差を示す「差尺」の一般的な適正範囲として、最も適切なものはどれか。
- 200〜230mm
- 270〜300mm
- 350〜380mm
- 400〜430mm
問3
キッチンの作業効率を高めるために、シンク・コンロ・冷蔵庫の3点を結んだ動線を何というか。
- サービス動線
- 家事動線
- ワークトライアングル
- アクティビティゾーン
問4
ユニバーサルデザインの考え方として、最も適切なものはどれか。
- 高齢者や障害者を対象に、既存の障壁を取り除く設計手法
- 年齢・性別・障害の有無にかかわらず、誰もが使いやすいことを前提とした設計手法
- 建築基準法に基づき、最低限の安全基準を満たす設計手法
- 住宅の省エネルギー性能を高めるための設計手法
問5
インテリアの色彩計画における配色の黄金比率として、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの適切な割合はどれか。
- 50:30:20
- 60:30:10
- 70:25:5
- 80:15:5
問6
人体寸法の略算値において、座高を身長から求める場合の係数として正しいものはどれか。
- 身長×0.45
- 身長×0.55
- 身長×0.65
- 身長×0.75
問7
高齢者対応の住環境整備において、浴室やトイレに設置する手すりの説明として、最も適切なものはどれか。
- 手すりはすべて横手すり(水平)で統一するのが望ましい
- トイレの立ち座り動作には縦手すり(垂直)が有効である
- 手すりの太さは50mm以上が握りやすいとされる
- 手すりは壁の上端付近に設置するのが基本である
問8
住空間における動線計画の説明として、最も不適切なものはどれか。
- 家事動線はできるだけ短く、他の動線と交差しないように計画する
- 来客動線はプライベートゾーンを通過しないように計画する
- 生活動線は居室間の移動経路であり、家具配置に影響を受ける
- 動線が長く複雑であるほど、空間に変化が生まれて快適性が高まる
問9
収納計画に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 収納は住宅全体で1か所に集中させるのが効率的である
- 使用頻度の高いものは目から腰の高さの範囲に収納するとよい
- ウォークインクローゼットは収納率よりも通路面積を優先すべきである
- 収納量は延床面積の5%程度を確保すれば十分である
問10
リビング・ダイニングの計画において、4人掛けダイニングテーブルの一般的な大きさとして最も適切なものはどれか。
- 幅800mm×奥行600mm
- 幅1200mm×奥行800mm
- 幅1800mm×奥行1200mm
- 幅2400mm×奥行1500mm
Sources: