インテリアコーディネーター インテリアの歴史

日本と西洋のインテリア・建築様式の歴史、著名デザイナーと名作家具

問題情報

分野インテリアの歴史
問題数10問
出題頻度

調査結果をもとに、10問の4択クイズを作成します。


問1

19世紀後半のイギリスで、産業革命による大量生産品の質の低下に反発し、中世の手仕事の美しさを見直すことを提唱した運動はどれか。

  1. アール・ヌーヴォー
  2. バウハウス
  3. アーツ・アンド・クラフツ運動
  4. デ・スティル

問2

1929年のバルセロナ万国博覧会のドイツ館のために、スペイン国王夫妻を迎える椅子としてデザインされた「バルセロナチェア」の作者は誰か。

  1. ル・コルビュジエ
  2. ミース・ファン・デル・ローエ
  3. チャールズ・イームズ
  4. アルヴァ・アアルト

問3

平安時代の貴族の住宅様式で、南面する主屋(寝殿)を中心に東西の対屋を渡殿でつなぎ、南に庭園と池を配した様式はどれか。

  1. 書院造
  2. 数寄屋造
  3. 寝殿造
  4. 町家造

問4

アール・ヌーヴォーの装飾的特徴として、最も適切なものはどれか。

  1. 直線と幾何学模様を多用した合理的なデザイン
  2. 古代ギリシャ・ローマの古典様式を忠実に再現したデザイン
  3. 植物や昆虫など自然をモチーフとした優美な曲線によるデザイン
  4. 装飾を一切排除した機能主義的なデザイン

問5

1919年にドイツのワイマールで「芸術と技術の新しい統一」を理念として設立された造形学校はどれか。

  1. ウルム造形大学
  2. バウハウス
  3. エコール・デ・ボザール
  4. ロイヤル・カレッジ・オブ・アート

問6

ル・コルビュジエがピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアンと共同でデザインし、「グランコンフォール(大いなる快適)」の通称で知られるソファはどれか。

  1. LC2
  2. エッグチェア
  3. ワシリーチェア
  4. スワンチェア

問7

室町時代から近世初頭にかけて成立した日本の住宅様式で、床の間・違棚・付書院などの座敷飾りを備え、武家の格式を表現した様式はどれか。

  1. 寝殿造
  2. 書院造
  3. 数寄屋造
  4. 主殿造

問8

チャールズ&レイ・イームズ夫妻が活躍した、1950年代を中心とするアメリカのデザイン潮流を何と呼ぶか。

  1. ポストモダン
  2. アール・デコ
  3. ミッドセンチュリーモダン
  4. ハイテクスタイル

問9

アーツ・アンド・クラフツ運動の影響を受け、ドイツで建築家や工芸家が中心となり、芸術と産業の融合を目指して1907年に結成された団体はどれか。

  1. ウィーン分離派
  2. ドイツ工作連盟
  3. デ・スティル
  4. シカゴ派

問10

書院造の格式を排し、茶の湯の「わび」の精神を反映して、丸太や竹などの自然素材を用い、自由で洗練された意匠を特徴とする日本の建築様式はどれか。

  1. 寝殿造
  2. 町家造
  3. 書院造
  4. 数寄屋造

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