インテリアコーディネーター インテリアコーディネーターの基礎知識

ICの誕生と背景、業務内容、仕事の進め方、職能と役割に関する基礎知識

問題情報

分野インテリアコーディネーターの基礎知識
問題数10問
出題頻度

問1

インテリアコーディネーター資格試験制度が創設された年として正しいものはどれか。

  1. 1973年(昭和48年)
  2. 1978年(昭和53年)
  3. 1983年(昭和58年)
  4. 1988年(昭和63年)

問2

1973年に通商産業省(現・経済産業省)に設置され、「インテリア」という言葉が広く使われるきっかけとなった組織はどれか。

  1. インテリアデザイン推進協議会
  2. インテリア産業振興対策委員会
  3. 住宅インテリア研究会
  4. 住環境整備審議会

問3

インテリアコーディネーター誕生の社会的背景として、最も適切なものはどれか。

  1. バブル経済による高級輸入家具の需要増大
  2. 核家族化の進行やLDK間取りの普及による住空間への関心の高まり
  3. 海外からのインテリアデザイナーの大量流入
  4. 政府による住宅建設の全面禁止と再開

問4

インテリアコーディネーターの業務の流れとして、最初に行うべきものはどれか。

  1. 見積書の作成
  2. 施工管理と現場監理
  3. 顧客へのヒアリングと要望の把握
  4. インテリアエレメントの発注

問5

インテリアコーディネーターの資格試験を実施している団体はどれか。

  1. 一般社団法人日本建築士会連合会
  2. 公益社団法人インテリア産業協会
  3. 一般財団法人住宅金融普及協会
  4. 公益社団法人日本インテリアデザイナー協会

問6

インテリアコーディネーターの職能に関する説明として、最も適切なものはどれか。

  1. 建築の構造設計を行い、建築確認申請を提出する
  2. 幅広い商品知識を持ち、住まい手にとって快適な生活空間を総合的にコーディネートする
  3. 不動産の売買契約に関する重要事項説明を行う
  4. 建築工事の施工についての技術的な総括管理を行う

問7

インテリアコーディネーターが活躍する場として、適切でないものはどれか。

  1. 住宅メーカーやリフォーム会社
  2. インテリアショップやショールーム
  3. 不動産登記を行う法務局
  4. 設計事務所やデザイン事務所

問8

インテリアコーディネーターが顧客にプレゼンテーションを行う際に用いる手法として、最も適切でないものはどれか。

  1. イメージボードやサンプルボードの作成
  2. 平面図やパースを用いた空間提案
  3. 素材サンプルやカタログを用いた説明
  4. 建築基準法に基づく構造計算書の提示

問9

インテリア産業の流通において、メーカーから消費者に商品が届くまでの一般的な流通経路として、最も適切なものはどれか。

  1. メーカー → 消費者(すべて直販)
  2. メーカー → 卸売業者 → 小売業者 → 消費者
  3. 消費者 → 小売業者 → メーカー
  4. 卸売業者 → メーカー → 小売業者 → 消費者

問10

インテリアコーディネーターの業務におけるコンサルティングの説明として、最も適切なものはどれか。

  1. 顧客の要望を聞かず、コーディネーター自身の好みだけでプランを決定する
  2. 顧客のライフスタイルや好み、予算などを把握し、専門的な立場からインテリアの助言・提案を行う
  3. 商品の販売のみを行い、空間全体の提案は行わない
  4. 建築工事の請負契約の締結を主な目的とする

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