問1
セルフリンパマッサージを全身に行う場合、最初に刺激すべき部位はどこか。
- 足首
- 鎖骨周辺
- 鼠径部(そけいぶ)
- 膝裏
問2
リンパマッサージの基本手技のうち、手のひらで皮膚を軽くなでるようにさする手技を何というか。
- 揉捏法(じゅうねつほう)
- 叩打法(こうだほう)
- 軽擦法(けいさつほう)
- 振動法(しんどうほう)
問3
セルフリンパマッサージを行う際の適切な圧の強さについて、正しいものはどれか。
- 筋肉に届くようしっかりと強い圧をかける
- 皮膚が赤くなる程度の中程度の圧をかける
- 優しく撫でる程度の軽い圧で行う
- 痛気持ちいいと感じる程度に押し込む
問4
リンパドレナージュにおいて、鎖骨下のリンパの出口付近で「押して離す」動作を繰り返す手技を何というか。
- エフルラージュ
- ポンピング
- ニーディング
- タッピング
問5
脚のセルフリンパマッサージを行う場合、正しい手順(流す方向)はどれか。
- 太もも → 膝裏 → ふくらはぎ → 足首 → 足先
- 足先 → 足首 → ふくらはぎ → 膝裏 → 太もも → 鼠径部
- 膝裏 → ふくらはぎ → 足首 → 太もも → 鼠径部
- 鼠径部 → 太もも → 膝裏 → ふくらはぎ → 足先
問6
腹式呼吸がリンパケアに効果的とされる理由として、最も適切なものはどれか。
- 腹筋が鍛えられ、お腹周りのリンパ管が太くなるため
- 横隔膜が動くことで胸腔が陰圧になり、リンパ液が心臓方向へ流れやすくなるため
- 呼吸によって体温が上がり、リンパ液が蒸発して老廃物が排出されるため
- 口から息を吐くことでリンパ液が口腔内から直接排出されるため
問7
顔のセルフリンパマッサージにおいて、リンパを流す基本的な方向として正しいものはどれか。
- 顔の外側から内側(中心)に向かって流す
- 顔の内側から外側(耳の前方)に向かって流す
- 額から顎に向かって下方向に流す
- 顎から額に向かって上方向に流す
問8
セルフリンパマッサージを行うタイミングとして、最も効果的とされるのはどれか。
- 朝起きてすぐの空腹時
- 食事の直後
- 入浴後の就寝前
- 激しい運動の直後
問9
リンパドレナージュの施術における特徴として、正しいものはどれか。
- 指先で強くツボを押す指圧に近い手技である
- 皮膚1枚だけを動かすような非常に優しいタッチで行う
- オイルを使わず、素手で筋肉を強く揉みほぐす手技である
- 振動を加える機器を使用して行うのが基本である
問10
四指圧迫法(ししあっぱくほう)でリンパ節を刺激する際の正しい手順はどれか。
- 素早く強く押し、すぐに離すことを繰り返す
- 5〜10秒かけてゆっくり押し、5〜10秒止め、5〜10秒かけてゆっくり戻す
- 1秒ごとにリズミカルに押したり離したりを繰り返す
- 30秒以上連続で押し続け、一気に離す
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