ねこ検定 初級 猫の飼育・健康管理

フード・ケア・病気予防・防災など猫との暮らしの実践知識

問題情報

分野猫の飼育・健康管理
問題数10問
出題頻度

問1

猫の毎日の主食として与えるべきキャットフードの種類はどれか。

  1. 一般食
  2. 総合栄養食
  3. 間食
  4. 療法食

問2

猫が食べると赤血球が破壊され、溶血性貧血を引き起こす危険がある食べ物はどれか。

  1. 鶏のささみ
  2. かぼちゃ
  3. 玉ねぎ
  4. 白米

問3

猫にとって最も危険とされ、花や葉だけでなく花粉や花瓶の水に触れただけでも急性腎不全を引き起こす恐れがある植物はどれか。

  1. アサガオ
  2. ユリ
  3. ヒマワリ
  4. コスモス

問4

すべての猫に接種が推奨されるコアワクチン(3種混合ワクチン)に含まれない病気はどれか。

  1. 猫ウイルス性鼻気管炎
  2. 猫カリシウイルス感染症
  3. 猫白血病ウイルス感染症
  4. 猫汎白血球減少症

問5

猫砂の種類のうち、一般的に最も固まりやすく消臭力が高いとされるのはどれか。

  1. 紙系
  2. おから系
  3. 鉱物系(ベントナイト)
  4. 木系

問6

ドライキャットフードに含まれる水分量の目安として正しいものはどれか。

  1. 約10%以下
  2. 約25〜35%
  3. 約50%前後
  4. 約75%以上

問7

猫の避妊・去勢手術を行う推奨時期として最も適切なのはどれか。

  1. 生後1〜2ヶ月
  2. 生後6ヶ月前後
  3. 生後1年半以降
  4. 3歳以降

問8

猫の防災備蓄品として推奨されるフードや水の最低限の備蓄日数はどれか。

  1. 1日分
  2. 3日分
  3. 5日分
  4. 14日分

問9

猫の爪切りで切ってよい部分として正しいのはどれか。

  1. 爪のピンク色の部分
  2. 爪の根元に近い部分
  3. 爪の先端の白い(透明な)部分
  4. 爪全体の半分まで

問10

猫の下部尿路疾患(FLUTD)や尿路結石について正しい記述はどれか。

  1. メス猫の方がオス猫より重症化しやすい
  2. オス猫は尿道が細く長いため重症化しやすい
  3. 尿路結石は子猫にだけ発症する病気である
  4. 尿道閉塞が起きても1週間程度は様子を見てよい