天文宇宙検定 3級 天文学の歴史と宇宙開発

古代からの天文学の発展史・望遠鏡の発明・人類の宇宙開発の歩み

問題情報

分野天文学の歴史と宇宙開発
問題数10問
出題頻度

問1

1543年に著書『天球の回転について』で地動説を提唱し、太陽を中心とする宇宙モデルを発表した天文学者は誰か。

  1. ガリレオ・ガリレイ
  2. ニコラウス・コペルニクス
  3. ヨハネス・ケプラー
  4. ティコ・ブラーエ

問2

1608年に望遠鏡の特許を申請した、オランダの眼鏡職人は誰か。

  1. ハンス・リッペルハイ
  2. ガリレオ・ガリレイ
  3. アイザック・ニュートン
  4. クリスティアーン・ホイヘンス

問3

ガリレオ・ガリレイが1610年に自作の望遠鏡で発見し、地動説の有力な証拠となった天体は何か。

  1. 土星の環
  2. 火星の極冠
  3. 木星の衛星
  4. 金星の満ち欠け

問4

ケプラーが発見した惑星運動の法則のうち、「惑星は太陽を一つの焦点とする楕円軌道を描く」というのは第何法則か。

  1. 第3法則
  2. 第2法則
  3. 第4法則
  4. 第1法則

問5

1957年10月4日、世界初の人工衛星を打ち上げた国はどこか。

  1. アメリカ
  2. ソビエト連邦(ソ連)
  3. イギリス
  4. フランス

問6

1969年、アポロ11号で人類初の月面着陸を果たした宇宙飛行士は誰か。

  1. バズ・オルドリン
  2. ジョン・グレン
  3. ニール・アームストロング
  4. アラン・シェパード

問7

屈折望遠鏡の色収差(色のにじみ)を解決するために、凹面鏡を使った反射望遠鏡を発明した科学者は誰か。

  1. アイザック・ニュートン
  2. ガリレオ・ガリレイ
  3. エドウィン・ハッブル
  4. ウィリアム・ハーシェル

問8

国際宇宙ステーション(ISS)の建設が始まったのは何年か。

  1. 1990年
  2. 1995年
  3. 2001年
  4. 1998年

問9

2003年に打ち上げられ、小惑星イトカワからサンプルを持ち帰ることに成功した日本の探査機の名前は何か。

  1. かぐや
  2. はやぶさ
  3. あかつき
  4. のぞみ

問10

古代ギリシャで、地球を中心に天体が回っているとする「天動説」の体系を完成させた天文学者は誰か。

  1. アリストテレス
  2. エラトステネス
  3. ヒッパルコス
  4. プトレマイオス(トレミー)