天文宇宙検定 3級 太陽系の天体

惑星・準惑星・小惑星・彗星など太陽系を構成する天体の特徴

問題情報

分野太陽系の天体
問題数10問
出題頻度

問1

太陽系の惑星のうち、最も大きい惑星はどれか。

  1. 土星
  2. 天王星
  3. 木星
  4. 海王星

問2

太陽系の惑星を太陽に近い順に並べたとき、4番目にくる惑星はどれか。

  1. 地球
  2. 木星
  3. 火星
  4. 金星

問3

地球型惑星(岩石惑星)に分類される惑星の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. 水星・金星・地球・木星
  2. 水星・金星・地球・火星
  3. 金星・地球・火星・土星
  4. 地球・火星・天王星・海王星

問4

2006年に国際天文学連合(IAU)の決議によって「準惑星」に再分類された天体はどれか。

  1. セレス(ケレス)
  2. 冥王星
  3. エリス
  4. 上記すべて

問5

太陽系の小惑星帯(メインベルト)が存在する場所として正しいものはどれか。

  1. 水星と金星の軌道の間
  2. 地球と火星の軌道の間
  3. 火星と木星の軌道の間
  4. 木星と土星の軌道の間

問6

彗星(すいせい)の「尾」が伸びる方向について正しい説明はどれか。

  1. 常に彗星の進行方向の後ろ側に伸びる
  2. 常に太陽と反対の方向に伸びる
  3. 常に地球の方向に向かって伸びる
  4. 常に彗星の進行方向の前方に伸びる

問7

土星の特徴として正しいものはどれか。

  1. 太陽系の惑星の中で最も平均密度が小さく、水に浮くほどである
  2. 太陽系の惑星の中で自転周期が最も長い
  3. 環(リング)を持つ唯一の惑星である
  4. 衛星を1つも持たない

問8

海王星の軌道の外側、約30〜50天文単位の領域に広がる天体群の密集地帯を何と呼ぶか。

  1. オールトの雲
  2. カイパーベルト(エッジワース・カイパーベルト)
  3. メインベルト(小惑星帯)
  4. ラグランジュ点

問9

JAXAの探査機「はやぶさ2」がサンプルを採取して地球に持ち帰った小惑星の名前はどれか。

  1. イトカワ
  2. リュウグウ
  3. ベンヌ
  4. トリフネ

問10

太陽系が誕生したのはおよそ何年前とされているか。

  1. 約10億年前
  2. 約46億年前
  3. 約100億年前
  4. 約138億年前

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