コーヒーソムリエ コーヒーの楽しみ方とサービス

ラテアート、カッピング、コーヒーカップの種類など、提供・楽しみ方の知識を問う分野

問題情報

分野コーヒーの楽しみ方とサービス
問題数10問
出題頻度

問1

ラテアートの技法のうち、ミルクピッチャーからスチームミルクを直接注ぎながらデザインを描く方法を何というか。

  1. エッチング
  2. フリーポア
  3. スクラッチ
  4. トレーシング

問2

エスプレッソ用として使われる「デミタスカップ」の容量として最も適切なものはどれか。

  1. 30〜40ml
  2. 60〜90ml
  3. 150〜180ml
  4. 200〜300ml

問3

SCA(スペシャルティコーヒー協会)のカッピングにおいて、スペシャルティコーヒーと認定されるために必要な最低スコアは何点か。

  1. 70点
  2. 75点
  3. 80点
  4. 85点

問4

カプチーノとカフェラテの違いとして正しいものはどれか。

  1. カプチーノはミルクを使わず、カフェラテはミルクを使う
  2. カプチーノはフォームミルクが厚く、カフェラテはフォームミルクが薄い
  3. カフェラテはエスプレッソを使わず、ドリップコーヒーにミルクを加える
  4. カプチーノとカフェラテは全く同じ飲み物である

問5

カッピングの手順において、コーヒーの粉にお湯を注いでから表面の「クラスト」をスプーンで崩す(ブレイク)までの時間として適切なものはどれか。

  1. 30秒
  2. 1分
  3. 4分
  4. 10分

問6

イタリア語で「染みをつけた」という意味を持ち、エスプレッソに少量のフォームミルクを加えた飲み物はどれか。

  1. アフォガート
  2. マキアート
  3. コンパンナ
  4. アメリカーノ

問7

コーヒーに含まれる主要なポリフェノールで、特に生豆に多く含まれ、焙煎が深くなるほど減少する成分はどれか。

  1. タンニン
  2. カテキン
  3. クロロゲン酸
  4. アントシアニン

問8

深煎りコーヒーとのフードペアリングとして最も適切な組み合わせはどれか。

  1. フレッシュフルーツやフルーツタルト
  2. ダークチョコレートやどら焼き
  3. バニラクッキーやビスケット
  4. 柑橘系のゼリー

問9

ラテアートに適したスチームミルクの温度として最も適切な範囲はどれか。

  1. 40〜45℃
  2. 60〜65℃
  3. 75〜80℃
  4. 90〜95℃

問10

エスプレッソにバニラアイスクリーム(またはジェラート)をのせた、イタリア発祥のデザートコーヒーはどれか。

  1. カフェモカ
  2. エスプレッソ・コンパンナ
  3. アフォガート
  4. カフェ・マキアート