コーヒーソムリエ コーヒーの歴史と文化

コーヒーの起源・発見伝説から世界への伝播、日本への伝来と喫茶文化の発展までを問う分野

問題情報

分野コーヒーの歴史と文化
問題数10問
出題頻度

問1

コーヒーの発見にまつわる「カルディ伝説」の舞台となった国はどこか。

  1. イエメン
  2. トルコ
  3. エチオピア
  4. インド

問2

コーヒーのもう一つの発見伝説「オマール伝説」に登場するシェイク・オマールが追放されていた地域と関係が深い港町はどこか。

  1. アデン
  2. モカ
  3. ジッダ
  4. マサワ

問3

16世紀にオスマン帝国の首都イスタンブールに登場し、階級を超えた社交の場として発展したコーヒーを提供する施設は何と呼ばれたか。

  1. カフェテリア
  2. カフヴェハネ
  3. サロン・ド・テ
  4. タベルナ

問4

ヨーロッパで最初にコーヒーが伝わり、1645年頃にヨーロッパ初のコーヒーハウスが開業した都市はどこか。

  1. ロンドン
  2. パリ
  3. ウィーン
  4. ヴェネツィア

問5

17世紀のロンドンで、1ペニーでコーヒーを飲みながら知識人と議論できる場として親しまれたコーヒーハウスの別名は何か。

  1. ペニー大学
  2. ペニーサロン
  3. コーヒーアカデミー
  4. ジェントルマンズクラブ

問6

1888年(明治21年)に東京・上野で日本初の喫茶店「可否茶館(かひちゃかん)」を開業した人物は誰か。

  1. 渋沢栄一
  2. 鄭永慶
  3. 福沢諭吉
  4. 水野龍

問7

コーヒー栽培に適した地帯を指す「コーヒーベルト」は、おおむねどの範囲に位置するか。

  1. 北緯10度〜南緯10度
  2. 北緯25度〜南緯25度
  3. 北緯35度〜南緯35度
  4. 北緯45度〜南緯45度

問8

コーヒーの「セカンドウェーブ」を象徴する、1971年にアメリカで創業したコーヒーチェーンはどれか。

  1. ドトールコーヒー
  2. ブルーボトルコーヒー
  3. スターバックス
  4. ピーツコーヒー

問9

1683年のウィーン包囲戦の後、トルコ軍が残したコーヒー豆をきっかけにコーヒーハウス文化が発展したウィーンについて、正しい記述はどれか。

  1. ウィーンのコーヒーハウス文化はUNESCO無形文化遺産に登録されている
  2. ウィーンのコーヒーハウスはヨーロッパで最初に開業した
  3. ウィーンではコーヒーの栽培にも成功した
  4. ウィーンのコーヒーハウスは王族専用の施設だった

問10

コーヒーの「サードウェーブ(第3の波)」の特徴として最も適切なものはどれか。

  1. インスタントコーヒーの大量生産と家庭への普及
  2. エスプレッソマシンの普及とチェーン店の世界展開
  3. シングルオリジンやトレーサビリティを重視し、コーヒーをクラフトとして扱う
  4. 缶コーヒーの開発と自動販売機での販売拡大