コーヒーソムリエ コーヒー豆の種類と産地

アラビカ種・ロブスタ種などの品種分類と、主要生産国ごとの豆の特徴を問う分野

問題情報

分野コーヒー豆の種類と産地
問題数10問
出題頻度

問1

コーヒーの三大原種のうち、世界の生産量の約60〜70%を占め、主に標高1,000m以上の高地で栽培される品種はどれか。

  1. ロブスタ種
  2. リベリカ種
  3. アラビカ種
  4. エクセルサ種

問2

ロブスタ種(カネフォラ種)の特徴として正しいものはどれか。

  1. 酸味が豊かでフルーティーな味わいである
  2. カフェイン含有量はアラビカ種の約2倍である
  3. 栽培には標高1,500m以上の高地が必要である
  4. 世界の生産量に占める割合は1%未満である

問3

アラビカ種の品種のうち、原種に最も近いとされ、滑らかでさわやかな酸味と繊細な味わいが特徴の品種はどれか。

  1. カトゥーラ
  2. ブルボン
  3. ゲイシャ
  4. ティピカ

問4

コーヒー生産量が世界第1位の国はどこか。

  1. コロンビア
  2. ベトナム
  3. エチオピア
  4. ブラジル

問5

コロンビアコーヒーの等級制度において、スクリーン17以上の大粒豆を指す最高等級の名称はどれか。

  1. エキセルソ
  2. スプレモ
  3. SHB
  4. AA

問6

エチオピアのコーヒー産地のうち、ジャスミンやベリー系の華やかな香りで知られ、同国最高品質とされる産地はどれか。

  1. ハラー
  2. シダモ
  3. イルガチェフェ
  4. リム

問7

インドネシア・スマトラ島北部で生産され、重厚なコクと強い苦味が特徴のコーヒーはどれか。

  1. トラジャ
  2. マンデリン
  3. コナ
  4. サントス

問8

ゲイシャ種の説明として正しいものはどれか。

  1. ブラジルで1937年に発見されたブルボンの突然変異種である
  2. ケニアのスコット研究所で選抜された品種である
  3. エチオピア南西部ゲシャ村が原産で、ジャスミンのような華やかな香りが特徴である
  4. ティピカとブルボンの自然交配によって生まれた品種である

問9

グアテマラやコスタリカなど中米諸国で多く採用されている、コーヒー豆の格付け方式はどれか。

  1. 欠点数による方式
  2. スクリーンサイズ(豆の大きさ)による方式
  3. 栽培標高による方式
  4. カップテスト(味覚評価)による方式

問10

「コーヒーの王様」とも呼ばれるジャマイカ・ブルーマウンテンの特徴として正しいものはどれか。

  1. 強い酸味と軽やかなボディが最大の特徴である
  2. 苦味・酸味・コクの絶妙なバランスの良さが最大の特徴である
  3. 麻袋で輸出されるのが伝統的な出荷方法である
  4. ロブスタ種を中心に栽培されている