以下、ダイエット検定2級「カロリーと栄養素」トピックの4択クイズ10問です。
問1
5大栄養素に含まれないものはどれか。
- タンパク質
- ビタミン
- 食物繊維
- ミネラル
問2
タンパク質1gあたりのエネルギー量として正しいものはどれか。
- 2kcal
- 4kcal
- 7kcal
- 9kcal
問3
脂質1gあたりのエネルギー量として正しいものはどれか。
- 4kcal
- 5kcal
- 7kcal
- 9kcal
問4
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によるPFCバランスにおいて、炭水化物のエネルギー比率として推奨されている範囲はどれか。
- 30〜40%
- 40〜50%
- 50〜65%
- 65〜80%
問5
飽和脂肪酸の特徴として正しいものはどれか。
- 常温で液体であることが多い
- 青魚に多く含まれる
- 常温で固体であることが多い
- 体内で合成できない必須脂肪酸である
問6
脂溶性ビタミンの組み合わせとして正しいものはどれか。
- ビタミンA・B・C・D
- ビタミンA・D・E・K
- ビタミンB・C・E・K
- ビタミンA・C・D・E
問7
カルシウムの体内での主な働きとして、誤っているものはどれか。
- 骨や歯の形成
- 筋肉の収縮に関与
- 赤血球の生成を促進
- 神経の情報伝達に関与
問8
食物繊維の働きとして正しいものはどれか。
- 筋肉の材料となる
- 腸内環境を整え、便通を改善する
- エネルギー源として脂質より効率が良い
- 体内の脂溶性ビタミンの吸収を阻害する
問9
体内で合成できないため食事から摂取する必要がある「必須脂肪酸」に該当するものはどれか。
- オレイン酸(オメガ9系)
- パルミチン酸
- リノール酸(オメガ6系)
- ステアリン酸
問10
ダイエット中の水分摂取について、正しい記述はどれか。
- 水を多く飲むと体脂肪が増えるので控えるべきである
- 水分は食事中にのみ摂取すれば十分である
- 適切な水分摂取は代謝を維持し、老廃物の排出を促す
- コーヒーや緑茶はカフェインを含むため水分として一切カウントできない
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