ダイエット検定2級(生活アドバイザー) 代謝とリバウンドの仕組み

基礎代謝・活動代謝の仕組み、季節変動、停滞期とリバウンドのメカニズム

問題情報

分野代謝とリバウンドの仕組み
問題数10問
出題頻度

問1

基礎代謝とは、どのような状態で消費されるエネルギーのことか。

  1. 軽い運動をしているときに消費されるエネルギー
  2. 食事を消化・吸収するときに消費されるエネルギー
  3. 生命維持のために安静時でも消費される最小限のエネルギー
  4. 日常生活の活動全般で消費されるエネルギー

問2

1日の総エネルギー消費量に占める基礎代謝量の割合として、最も適切なものはどれか。

  1. 約40%
  2. 約50%
  3. 約70%
  4. 約60%

問3

基礎代謝が最も高くなる季節はいつか。


問4

食事誘発性熱産生(DIT)において、摂取エネルギーに対する熱産生の割合が最も高い栄養素はどれか。

  1. タンパク質
  2. 脂質
  3. 炭水化物(糖質)
  4. 食物繊維

問5

ダイエット中の停滞期(プラトー)が起こる主な原因として正しいものはどれか。

  1. 筋肉量が急激に増加するため
  2. 水分の摂りすぎにより体重が増えるため
  3. ホメオスタシス(恒常性維持機能)が働くため
  4. 消化酵素の分泌が過剰になるため

問6

ホメオスタシス(恒常性維持機能)が最大限に働くとされるのは、1ヶ月間に体重の何%以上が減少した場合か。

  1. 約1%以上
  2. 約3%以上
  3. 約5%以上
  4. 約10%以上

問7

リバウンドのメカニズムに関わる要因として、ホメオスタシスのほかに重要なものはどれか。

  1. 成長ホルモンの過剰分泌
  2. レプチンの分泌量の減少
  3. アドレナリンの急激な増加
  4. メラトニンの分泌リズムの乱れ

問8

基礎代謝量が加齢とともに低下する主な理由として、最も適切なものはどれか。

  1. 骨密度が低下するため
  2. 除脂肪量(筋肉量など)が減少するため
  3. 体内の水分量が増加するため
  4. 消化器官の活動が活発になるため

問9

基礎代謝量のピークを迎える年齢として正しい組み合わせはどれか。

  1. 男性:18〜20歳、女性:15〜17歳
  2. 男性:15〜17歳、女性:12〜14歳
  3. 男性:20〜25歳、女性:18〜20歳
  4. 男性:12〜14歳、女性:10〜12歳

問10

ダイエットの停滞期を乗り越えるための対処法として、最も適切なものはどれか。

  1. 食事量をさらに大幅に減らして体重減少を促す
  2. 焦らず現在の体重を維持し、停滞期が過ぎるのを待つ
  3. ダイエットを完全に中止して元の食事量に戻す
  4. 水分摂取を極力控えて体重を減らす