紅茶検定(ベーシック) 紅茶の成分と効能

カフェイン・タンニン・テアニンなどの成分と健康への効果

問題情報

分野紅茶の成分と効能
問題数10問
出題頻度

十分な情報が集まりましたので、10問作成します。


問1

紅茶の渋みの主な原因となっている成分はどれか。

  1. カフェイン
  2. テアニン
  3. タンニン(ポリフェノール)
  4. ビタミンC

問2

紅茶に含まれるテアニンは、どのような種類の成分か。

  1. ポリフェノール
  2. アミノ酸
  3. ビタミン
  4. 脂肪酸

問3

紅茶100mlあたりのカフェイン含有量として、日本食品標準成分表に記載されているおおよその数値はどれか。

  1. 約10mg
  2. 約30mg
  3. 約60mg
  4. 約100mg

問4

紅茶の発酵(酸化)過程で、カテキン類が結合して生成される赤橙色の色素成分はどれか。

  1. テアニン
  2. テアフラビン
  3. カロテン
  4. アントシアニン

問5

テアニンを摂取したときに脳内で増加するとされる脳波はどれか。

  1. β波(ベータ波)
  2. δ波(デルタ波)
  3. α波(アルファ波)
  4. θ波(シータ波)

問6

紅茶に含まれるカフェインの作用として、正しくないものはどれか。

  1. 覚醒作用(眠気を覚ます)
  2. 利尿作用
  3. 鉄分の吸収を促進する作用
  4. 脂肪の分解を促す作用

問7

紅茶に含まれるテアルビジンの特徴として、最も適切なものはどれか。

  1. 紅茶の明るいオレンジ色を生み出す
  2. 紅茶の褐色を強め、複雑な酸化重合体である
  3. 紅茶のうま味を生み出すアミノ酸である
  4. 紅茶の香り成分の中心である

問8

紅茶のポリフェノールに期待される健康効果として、最も関連が深いものはどれか。

  1. 骨密度の増加
  2. 視力の回復
  3. 抗酸化作用
  4. 血糖値の急上昇

問9

紅茶に含まれるテアニンが持つとされるカフェインとの関係について、正しいものはどれか。

  1. カフェインの効果を増強する
  2. カフェインの興奮作用を穏やかにする
  3. カフェインを分解して無効にする
  4. カフェインの吸収を完全に阻害する

問10

緑茶に多く含まれるカテキン類が、紅茶の製造過程で酸化・変化することで生まれる紅茶特有のポリフェノールの組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. テアニンとカフェイン
  2. テアフラビンとテアルビジン
  3. タウリンとカテキン
  4. ビタミンCとタンニン

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