紅茶検定(ベーシック) 紅茶の製品と市場

世界の紅茶消費量・生産量ランキングや流通・保存方法の知識

問題情報

分野紅茶の製品と市場
問題数10問
出題頻度

問1

一人当たりの紅茶消費量が世界で最も多い国はどこか。

  1. イギリス
  2. インド
  3. トルコ
  4. アイルランド

問2

世界の紅茶の総消費量(国全体の量)が最も多い国はどこか。

  1. インド
  2. イギリス
  3. 中国
  4. トルコ

問3

紅茶の生産量が世界第1位の国はどこか。

  1. スリランカ
  2. ケニア
  3. 中国
  4. インド

問4

単一商品を扱うオークションとしては世界最大規模といわれるティーオークションが開催される都市はどこか。

  1. カルカッタ(コルカタ)
  2. モンバサ
  3. ジャカルタ
  4. コロンボ

問5

紅茶の保存方法として最も適切なものはどれか。

  1. 冷蔵庫に入れて低温で保存する
  2. 透明なガラス瓶に入れて日当たりの良い場所に置く
  3. 遮光性のある密閉容器に入れて冷暗所で常温保存する
  4. 冷凍庫に入れて長期保存する

問6

ティーバッグを偶然発明したとされるアメリカの商人は誰か。

  1. トーマス・リプトン
  2. トーマス・サリバン
  3. トーマス・トワイニング
  4. トーマス・ガーウェイ

問7

フレーバードティーの代表格であるアールグレイに使われている香り(着香)の原料は何か。

  1. ラベンダー
  2. ジャスミン
  3. ベルガモット
  4. バニラ

問8

1706年にロンドンで創業し、現存する紅茶ブランドとして最も長い歴史を持つブランドはどれか。

  1. フォートナム&メイソン
  2. リプトン
  3. ハロッズ
  4. トワイニング

問9

フレーバードティーの着香方法のうち、花や果実の香りを茶葉のそばに置いて自然に香りを移す方法を何と呼ぶか。

  1. ブレンデッドティー
  2. センテッドティー
  3. スモークドティー
  4. スパイスドティー

問10

日本の紅茶の輸入先として、長年にわたり最も多い国はどこか。

  1. インド
  2. ケニア
  3. スリランカ
  4. 中国