メディカルハーブ検定 ハーブのプロフィール(前半8種)

ウスベニアオイからネトルまで8種のハーブの特徴・作用・学名を問う

問題情報

分野ハーブのプロフィール(前半8種)
問題数10問
出題頻度

問1

ウスベニアオイの学名として正しいものはどれか。

  1. Matricaria chamomilla
  2. Urtica dioica
  3. Malva sylvestris
  4. Sambucus nigra

問2

エキナセアに期待される主な作用として最も適切なものはどれか。

  1. 免疫賦活作用
  2. 利胆作用
  3. 抗うつ作用
  4. 鎮痙作用

問3

エルダーフラワーの特徴に関する記述として正しいものはどれか。

  1. キク科に属し、根を主に使用する
  2. オトギリソウ科に属し、抗うつ作用がある
  3. イラクサ科に属し、抗アレルギー作用がある
  4. スイカズラ科に属し、発汗・利尿作用がある

問4

ジャーマンカモミールの使用部位として正しいものはどれか。

  1. 果実

問5

セントジョンズワートの学名として正しいものはどれか。

  1. Taraxacum officinale
  2. Echinacea purpurea
  3. Hypericum perforatum
  4. Malva sylvestris

問6

ダンディライオンに期待される主な作用の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  1. 利胆作用・強肝作用
  2. 免疫賦活作用・抗ウイルス作用
  3. 鎮静作用・抗うつ作用
  4. 発汗作用・利尿作用

問7

ネトルに関する記述として正しいものはどれか。

  1. キク科に属し、花部を使用する
  2. アオイ科に属し、粘液質を豊富に含む
  3. オトギリソウ科に属し、ヒペリシンを含む
  4. イラクサ科に属し、抗アレルギー作用がある

問8

ウスベニアオイに豊富に含まれ、粘膜を保護する働きを持つ成分はどれか。

  1. カマズレン
  2. ヒペリシン
  3. 粘液質
  4. ケルセチン

問9

エキナセアの科名と使用部位の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. アオイ科 ― 花
  2. スイカズラ科 ― 葉
  3. イラクサ科 ― 根
  4. キク科 ― 根および地上部

問10

セントジョンズワートに含まれる特徴的な成分ヒペリシンと関連が深い作用はどれか。

  1. 消炎・鎮静作用
  2. 抗うつ作用
  3. 利胆・強肝作用
  4. 発汗・利尿作用