メディカルハーブ検定 ハーブのプロフィール(後半7種)

ハイビスカスからローズヒップまで7種のハーブの特徴・作用・学名を問う

問題情報

分野ハーブのプロフィール(後半7種)
問題数10問
出題頻度

調査結果をもとに、10問のクイズを作成します。

問1

ハイビスカスの学名として正しいものはどれか。

  1. Hibiscus rosa-sinensis
  2. Hibiscus sabdariffa
  3. Hibiscus syriacus
  4. Hibiscus mutabilis

問2

パッションフラワーは、その優れた鎮静作用から別名何と呼ばれているか。

  1. 植物性の抗生物質
  2. 飲むサラダ
  3. 植物性の精神安定剤
  4. 安産のハーブティー

問3

ペパーミントに含まれる主要な精油成分はどれか。

  1. リナロール
  2. カマズレン
  3. l-メントール
  4. ファルネソール

問4

メディカルハーブ検定の対象15種のうち、唯一カフェインを含むハーブはどれか。

  1. ペパーミント
  2. ローズヒップ
  3. マテ
  4. リンデン

問5

マルベリーに含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)の作用として正しいものはどれか。

  1. 免疫細胞を活性化する
  2. 腸管での糖の吸収を阻害する
  3. 血管を拡張して血圧を下げる
  4. 中枢神経を鎮静する

問6

「安産のハーブティー」として知られ、子宮筋の調整作用があるハーブはどれか。

  1. パッションフラワー
  2. リンデン
  3. ハイビスカス
  4. ラズベリーリーフ

問7

リンデンの使用部位として正しいものはどれか。

  1. 根部
  2. 葉部
  3. 花部
  4. 果実

問8

ローズヒップの使用部位として正しいものはどれか。

  1. 花弁
  2. 葉部
  3. 偽果
  4. 種子

問9

ハイビスカスに豊富に含まれ、代謝促進や疲労回復に寄与する成分はどれか。

  1. カフェイン
  2. クエン酸
  3. デオキシノジリマイシン
  4. フラガリン

問10

パッションフラワーに含まれる主要なフラボノイド配糖体はどれか。

  1. ルチン
  2. ヒペロシド
  3. ビテキシン
  4. フラガリン