フォトマスター検定 3級 露出と撮影技法

絞り・シャッター速度・ISO感度の三要素と、構図や被写体別の撮影テクニック

問題情報

分野露出と撮影技法
問題数10問
出題頻度

調査結果をもとに、フォトマスター検定3級「露出と撮影技法」の4択クイズ10問を作成します。


問1

写真の明るさを決める「露出の三要素」として正しい組み合わせはどれか。

  1. 絞り・シャッター速度・ホワイトバランス
  2. 絞り・シャッター速度・ISO感度
  3. シャッター速度・ISO感度・焦点距離
  4. 絞り・ISO感度・画素数

問2

絞り値(F値)をF4からF8に変更した場合、レンズを通過する光の量はどう変化するか。

  1. 光の量は4倍になる
  2. 光の量は2倍になる
  3. 光の量は1/2になる
  4. 光の量は1/4になる

問3

シャッター速度を1/125秒から1/250秒に変更した場合、露出はどのように変化するか。

  1. 1段分明るくなる
  2. 2段分明るくなる
  3. 1段分暗くなる
  4. 変化しない

問4

雪景色を撮影したところ、雪が灰色っぽく暗い写真になってしまった。この場合の適切な対処法はどれか。

  1. 露出補正をマイナス(−)にする
  2. 露出補正をプラス(+)にする
  3. ISO感度を下げる
  4. シャッター速度を速くする

問5

カメラの測光モードのうち、画面内の特定の狭い範囲だけを測光する方式はどれか。

  1. 多分割測光(評価測光)
  2. 中央部重点測光
  3. スポット測光
  4. 平均測光

問6

写真の構図で、画面を縦横それぞれ三等分し、その交点上に被写体を配置する方法を何というか。

  1. 日の丸構図
  2. 対角線構図
  3. 三分割構図
  4. 二分割構図

問7

動きの速い被写体(走る子どもなど)を止まっているようにシャープに写すためには、どのような設定が最も効果的か。

  1. 絞りを開放にする
  2. ISO感度を最低にする
  3. シャッター速度を速くする
  4. 露出補正をプラスにする

問8

ISO感度をISO 200からISO 800に上げた場合の説明として正しいものはどれか。

  1. 感度が2段分上がり、同じ露出ならシャッター速度を2段遅くできる
  2. 感度が2段分上がり、同じ露出ならシャッター速度を2段速くできる
  3. 感度が4段分上がり、同じ露出ならシャッター速度を4段速くできる
  4. 感度が1段分上がり、同じ露出ならシャッター速度を1段速くできる

問9

手ブレを防ぐために推奨される「シャッター速度の目安」として一般的に知られているルールはどれか。

  1. シャッター速度を「焦点距離分の1秒」以上にする
  2. シャッター速度を常に1/500秒以上にする
  3. シャッター速度を「F値分の1秒」以上にする
  4. シャッター速度を「ISO感度分の1秒」以上にする

問10

EV値(Exposure Value)について正しい説明はどれか。

  1. EV値が1上がると光の量が3倍になる
  2. EV値が1上がると光の量が2倍になる
  3. EV値が1上がると光の量は1/2になる
  4. EV値はカメラの画質を表す数値である

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