問1
被写体の正面から光が当たる「順光」の特徴として、最も適切なものはどれか。
- 被写体の輪郭が光で縁取られ、幻想的な雰囲気になる
- 被写体の色が鮮やかに再現されるが、立体感が出にくい
- 被写体の片側に強い影ができ、立体感が強調される
- 被写体がシルエットになりやすい
問2
写真撮影における「光の三要素」として正しい組み合わせはどれか。
- 色温度・ホワイトバランス・露出
- 明るさ・色・コントラスト
- 強さ・方向・質
- 順光・逆光・サイド光
問3
色温度の単位として正しいものはどれか。
- ルクス(lx)
- ルーメン(lm)
- カンデラ(cd)
- ケルビン(K)
問4
曇天時の屋外で撮影すると写真が青みがかることがある。これを補正するためにホワイトバランスを「曇天」に設定すると、カメラはどのような補正を行うか。
- 赤みを加えて補正する
- 青みを加えて補正する
- 緑みを加えて補正する
- 色の彩度を下げて補正する
問5
ストロボ(フラッシュ)の光量を表す指標として使われる「ガイドナンバー(GN)」の計算式として正しいものはどれか。(ISO100基準)
- ガイドナンバー = 撮影距離(m)+ 絞り値(F値)
- ガイドナンバー = 撮影距離(m)- 絞り値(F値)
- ガイドナンバー = 撮影距離(m)× 絞り値(F値)
- ガイドナンバー = 撮影距離(m)÷ 絞り値(F値)
問6
ストロボの光を天井や壁に向けて発光し、反射した間接光で被写体を照らす撮影技法を何というか。
- スヌート撮影
- バウンス撮影
- スポット撮影
- リフレクト撮影
問7
次の光源を色温度が低い順に正しく並べたものはどれか。
- ろうそく → 白熱電球 → 晴天の太陽光 → 曇天の空
- 曇天の空 → 晴天の太陽光 → 白熱電球 → ろうそく
- 白熱電球 → ろうそく → 曇天の空 → 晴天の太陽光
- 晴天の太陽光 → 曇天の空 → ろうそく → 白熱電球
問8
被写体の横から光が当たる「サイド光」の特徴として、最も適切なものはどれか。
- 被写体の色が最も鮮やかに再現される
- 被写体全体が均一に明るくなる
- 被写体に明暗のコントラストが生まれ、立体感が強調される
- 被写体の背後に光の輪(リムライト)ができる
問9
ストロボやライトの前に半透明の素材を置いて光を拡散させ、柔らかい光にする技法(またはその道具)を何というか。
- レフ板
- スヌート
- ディフューズ(ディフューザー)
- ハニカムグリッド
問10
逆光で人物を撮影する際に起こりやすい問題と、その対処法の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
- 背景が暗くなる → シャッター速度を速くする
- 人物の顔が暗くなる → レフ板やストロボで顔に光を補う
- 写真全体が赤くなる → ホワイトバランスを電球モードにする
- ピントが合いにくくなる → 望遠レンズに交換する
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