歴史能力検定 3級(日本史) 現代(昭和・平成)

昭和初期の軍国主義から戦後復興・高度経済成長までを問う

問題情報

分野現代(昭和・平成)
問題数10問
出題頻度

問1

1931年9月、関東軍が南満州鉄道の線路を爆破し、これを中国軍の仕業として軍事行動を開始した事件を何というか。

  1. 盧溝橋事件
  2. 柳条湖事件
  3. 西安事件
  4. 張作霖爆殺事件

問2

1933年、満州国の建国をめぐり国際連盟がリットン調査団の報告に基づいて日本に不利な決議を採択した結果、日本がとった行動はどれか。

  1. 日独伊三国同盟を締結した
  2. 国際連盟を脱退した
  3. 満州国を解散させた
  4. 国際連合に加盟した

問3

1937年7月、北京郊外で日中両軍が衝突し、日中戦争の発端となった事件はどれか。

  1. 満州事変
  2. 上海事変
  3. 盧溝橋事件
  4. 南京事件

問4

1941年12月、日本がアメリカ・イギリスに宣戦布告して太平洋戦争が始まったが、開戦時に日本軍が奇襲攻撃を行った場所はどこか。

  1. ミッドウェー島
  2. フィリピン・レイテ島
  3. ハワイ・真珠湾
  4. 沖縄本島

問5

1945年8月、日本がポツダム宣言を受諾して降伏した直接的な要因として、正しくないものはどれか。

  1. 広島への原子爆弾投下
  2. 長崎への原子爆弾投下
  3. ソ連の対日参戦
  4. 東京大空襲の実施

問6

戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が実施した民主化政策に含まれないものはどれか。

  1. 財閥解体
  2. 農地改革
  3. 婦人参政権の付与
  4. 殖産興業の推進

問7

日本国憲法の三大原則として正しい組み合わせはどれか。

  1. 国民主権・基本的人権の尊重・平和主義
  2. 国民主権・三権分立・平和主義
  3. 基本的人権の尊重・三権分立・地方自治
  4. 国民主権・基本的人権の尊重・議院内閣制

問8

1951年にサンフランシスコ平和条約に調印し、日本の独立回復に尽力した当時の内閣総理大臣は誰か。

  1. 鳩山一郎
  2. 吉田茂
  3. 岸信介
  4. 片山哲

問9

1964年に東京オリンピックが開催されたが、この時期の日本経済の状況を表す言葉として最も適切なものはどれか。

  1. バブル経済
  2. 高度経済成長
  3. デフレ不況
  4. 特需景気

問10

1972年、日本と中華人民共和国が国交を正常化した際の日本の内閣総理大臣は誰か。

  1. 佐藤栄作
  2. 田中角栄
  3. 池田勇人
  4. 三木武夫

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