問1
「万能のツボ」とも呼ばれ、頭痛・肩こり・歯痛・ストレスなど幅広い症状に効果があるとされるツボ「合谷(ごうこく)」の正しい位置はどこか。
- 足の裏の中央よりやや上、足指を曲げたときにへこむ部分
- 手の甲側で、親指と人差し指の骨が交わるくぼみの部分
- 内くるぶしの一番高いところから指4本分上
- 手のひら側の手首のシワから指3本分ひじ寄りの中央
問2
頭頂部に位置し、自律神経の調整や頭痛の緩和、ストレス解消に効果があるとされるツボはどれか。
- 天柱(てんちゅう)
- 風池(ふうち)
- 百会(ひゃくえ)
- 労宮(ろうきゅう)
問3
足の裏にあり、体力や気力の回復に効果があるとされるツボ「湧泉(ゆうせん)」の正しい位置はどれか。
- 足の親指と人差し指の骨が交わるくぼみ
- 足の裏の中央よりやや指先寄りで、足指を曲げたときにへこむ部分
- 内くるぶしの真下のくぼみ
- かかとの中央部分
問4
ツボ押しの力加減と時間について、最も適切なものはどれか。
- 強く押すほど効果が高いので、痛みを我慢して押し続けるとよい
- 1か所につき1分以上、できるだけ長く押し続けるのが効果的である
- 「痛気持ちいい」程度の力で5秒ほど押し、ゆっくり離すのを数回繰り返す
- ツボは軽く触れる程度の力で10秒以上押し続けるのが正しい
問5
別名「女性のツボ」とも呼ばれ、冷え性の改善や女性ホルモンの調節に効果があるとされる「三陰交(さんいんこう)」の位置として正しいものはどれか。
- 膝のお皿の外側下端から指4本分下のすねの外側
- 手のひらの中央、中指と薬指の間
- 足首の外側のくるぶしの後ろのくぼみ
- 内くるぶしの一番高いところから指4本分上、すねの骨のきわ
問6
肩こりに対して即効性が高く、首の付け根と肩先の中間にあるツボはどれか。
- 合谷(ごうこく)
- 肩井(けんせい)
- 湧泉(ゆうせん)
- 足三里(あしさんり)
問7
入浴時のツボ押しについて、最も適切な説明はどれか。
- 入浴中は血圧が下がるため、ツボ押しは一切行わないほうがよい
- 入浴で体が温まり血行がよくなった状態では、ツボ押しの効果が高まりやすい
- 入浴中は熱いお湯の刺激があるため、ツボは強めに押す必要がある
- 入浴前の冷えた状態のほうがツボの効果は高い
問8
手のひらの中央付近、手を握ったときに中指と薬指の先端が当たる位置にあり、ストレスや緊張の緩和に効果があるツボはどれか。
- 内関(ないかん)
- 合谷(ごうこく)
- 労宮(ろうきゅう)
- 曲池(きょくち)
問9
膝のお皿の外側下端から指4本分ほど下がった位置にあり、「灸をすえれば長生きする」とも言われる胃腸の調子を整え疲労回復に効くツボはどれか。
- 三陰交(さんいんこう)
- 湧泉(ゆうせん)
- 百会(ひゃくえ)
- 足三里(あしさんり)
問10
手首の内側にあり、自律神経を整える効果やストレスからくる吐き気・胃の不快感の緩和に用いられるツボ「内関(ないかん)」の位置として正しいものはどれか。
- 手首の外側(手の甲側)のシワの中央
- 手首の内側のシワから指3本分ひじ寄り、2本の腱の間
- 手首の内側のシワの小指側のくぼみ
- ひじの内側の曲がりジワの外端
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