問1
半身浴を行う際、お湯に浸かる深さとして正しいのはどれか。
- 足首まで浸かる
- へそのあたりまで浸かる
- みぞおちのあたりまで浸かる
- 肩まで浸かる
問2
温冷交代浴において、温かいお湯と冷たい水を交互に浴びることで期待される主な効果はどれか。
- 筋肉量の増加
- 血管の拡張と収縮の繰り返しによる血行促進
- 体脂肪の直接的な燃焼
- 骨密度の向上
問3
高温浴(42〜44℃)の入浴で主に刺激されるのはどちらの神経か。
- 副交感神経が刺激され、眠くなる
- 交感神経が刺激され、活動的になる
- 運動神経が刺激され、反射が速くなる
- 感覚神経が刺激され、痛みに敏感になる
問4
微温浴(35〜38℃)の特徴として正しいものはどれか。
- 短時間(5分以内)で入るのが効果的である
- 入浴直後に血圧が急上昇する
- 副交感神経が働き、リラックス効果が得られる
- 交感神経を刺激して目覚めを良くする
問5
水風呂に入る際の正しい入り方はどれか。
- 頭から一気に飛び込む
- 心臓から遠い足先からゆっくり浸かる
- 上半身から先に浸かる
- 息を止めて一気に全身を沈める
問6
足浴を行う際の適切なお湯の温度はどれか。
- 30〜34℃
- 35〜38℃
- 39〜42℃
- 43〜46℃
問7
手浴(手の部分浴)が全身を早く温められる理由として正しいものはどれか。
- 手の皮膚は体の中で最も薄いため
- 手は心臓に近いため、温まった血液がすぐに心臓に届くから
- 手には体温調節の中枢があるため
- 手の面積が体全体の半分を占めるため
問8
サウナや温冷交代浴の後に行う外気浴(休憩)の主な目的として最も適切なものはどれか。
- 体をさらに温めて発汗を促す
- 水分を蒸発させて体重を減らす
- サウナや水風呂で刺激を受けた体を通常の状態に戻す
- 紫外線を浴びてビタミンDを生成する
問9
半身浴に適したお湯の温度と入浴時間の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 42〜44℃で5〜10分
- 38〜40℃で20〜30分
- 35〜37℃で60分以上
- 44〜46℃で3〜5分
問10
水風呂に入る時間の目安として適切なものはどれか。
- 1〜2分程度
- 5〜10分程度
- 15〜20分程度
- 30分以上
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