食育アドバイザー 食育の基礎知識と目的

食育基本法の理念、食育の目的、食事習慣やマナーの基本を問う分野

問題情報

分野食育の基礎知識と目的
問題数10問
出題頻度

問1

食育基本法が制定されたのは何年か。

  1. 平成12年(2000年)
  2. 平成15年(2003年)
  3. 平成17年(2005年)
  4. 平成20年(2008年)

問2

食育基本法の前文では、食育はどのように位置づけられているか。

  1. 知育・徳育・体育の基礎となるもの
  2. 徳育の一部として行われるもの
  3. 体育と同等の教育分野であるもの
  4. 知育を補完する特別活動であるもの

問3

食育基本法に基づく食育推進に関する事務は、2015年の改正により、どの省庁が所管することになったか。

  1. 内閣府
  2. 農林水産省
  3. 厚生労働省
  4. 文部科学省

問4

箸のマナー違反(嫌い箸)のうち、どの料理を食べようか迷い、箸を持ったまま料理の上をあちこち動かす行為を何というか。

  1. ねぶり箸
  2. 渡し箸
  3. 移り箸
  4. 迷い箸

問5

日本の学校給食の起源とされる、明治22年(1889年)に貧困児童を対象に昼食を提供した学校がある都道府県はどこか。

  1. 東京都
  2. 山形県
  3. 新潟県
  4. 北海道

問6

第4次食育推進基本計画(令和3年度~)の3つの重点事項に含まれないものはどれか。

  1. 生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進
  2. 持続可能な食を支える食育の推進
  3. 食品産業の国際競争力を高める食育の推進
  4. 「新たな日常」やデジタル化に対応した食育の推進

問7

食育基本法は全部で何条から構成されているか。

  1. 33条
  2. 25条
  3. 40条
  4. 50条

問8

学校給食法が制定されたのは何年か。

  1. 昭和22年(1947年)
  2. 昭和25年(1950年)
  3. 昭和27年(1952年)
  4. 昭和29年(1954年)

問9

食育基本法の前文において、食育を通じて子どもたちが身につけるべきとされているものはどれか。

  1. 国際的な食文化の理解
  2. 豊かな人間性と生きる力
  3. 科学的な調理技術
  4. 食品衛生の専門知識

問10

箸のマナー違反(嫌い箸)のうち、ご飯に箸を突き立てる行為を何というか。

  1. 握り箸
  2. 拝み箸
  3. 刺し箸
  4. 合わせ箸

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