ウイスキー検定3級 ジャパニーズウイスキー

日本のウイスキーの歴史、主要蒸留所、ジャパニーズウイスキーの定義

問題情報

分野ジャパニーズウイスキー
問題数10問
出題頻度

問1

日本初のモルトウイスキー蒸溜所である山崎蒸溜所を建設した人物は誰か。

  1. 竹鶴政孝
  2. 鳥井信治郎
  3. 肥土伊知郎
  4. 佐治敬三

問2

竹鶴政孝がウイスキー造りを学ぶためにスコットランドに渡った年はいつか。

  1. 1910年
  2. 1918年
  3. 1923年
  4. 1934年

問3

竹鶴政孝が独立して設立した会社(のちのニッカウヰスキー)が最初に建設した蒸溜所はどこか。

  1. 宮城峡蒸溜所
  2. 山崎蒸溜所
  3. 白州蒸溜所
  4. 余市蒸溜所

問4

ニッカウヰスキーの第二の蒸溜所である宮城峡蒸溜所が設立されたのは何年か。

  1. 1934年
  2. 1958年
  3. 1969年
  4. 1973年

問5

サントリーの白州蒸溜所が建設された年と、その記念すべき理由の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. 1963年 − サントリー創業50周年記念
  2. 1973年 − サントリーウイスキー製造50周年記念
  3. 1983年 − サントリー創業100周年記念
  4. 1969年 − サントリーウイスキー製造40周年記念

問6

日本で最初に発売された国産ウイスキーの名称と発売年の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. サントリー角瓶 − 1937年
  2. サントリー白札(しろふだ) − 1929年
  3. ブラックニッカ − 1934年
  4. サントリーオールド − 1940年

問7

2021年に日本洋酒酒造組合が定めた「ジャパニーズウイスキー」の表示基準において、原酒の最低熟成期間として定められているのは何年以上か。

  1. 2年以上
  2. 3年以上
  3. 5年以上
  4. 規定なし

問8

埼玉県秩父市にあるベンチャーウイスキーの秩父蒸溜所を創業した人物は誰か。

  1. 竹鶴威
  2. 佐治敬三
  3. 肥土伊知郎
  4. 樋口雄一

問9

2015年の「ジム・マレーウイスキーバイブル」でワールド・ウイスキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、世界的なジャパニーズウイスキーブームの契機となった銘柄はどれか。

  1. 響 21年
  2. 余市 20年
  3. 山崎シェリーカスク 2013
  4. 竹鶴 17年

問10

北海道厚岸町に蒸溜所を構える厚岸蒸溜所が、その立地を選んだ主な理由として最も適切なものはどれか。

  1. 東京からのアクセスの良さ
  2. スコットランドのアイラ島に似た冷涼で海霧の多い気候
  3. 国内最大の麦芽生産地への近さ
  4. 温暖な気候による熟成の促進