ウイスキー検定3級 アイリッシュ・アメリカン・カナディアンウイスキー

アイルランド・アメリカ・カナダの3大ウイスキー産地の歴史と特徴

問題情報

分野アイリッシュ・アメリカン・カナディアンウイスキー
問題数10問
出題頻度

問1

アイリッシュウイスキーの伝統的な蒸留方法として、多くの蒸留所で採用されている蒸留回数はどれか。

  1. 1回蒸留
  2. 2回蒸留
  3. 3回蒸留
  4. 4回蒸留

問2

アメリカの法律において、バーボンウイスキーのマッシュビル(穀物配合)に含まれるトウモロコシの最低比率として正しいものはどれか。

  1. 41%以上
  2. 51%以上
  3. 61%以上
  4. 80%以上

問3

テネシーウイスキーの製法上の最大の特徴である「リンカーン・カウンティ・プロセス」で使用される木炭の原料は何か。

  1. オーク(ナラ)
  2. サトウカエデ(シュガーメープル)
  3. ヒッコリー
  4. チェリー(サクラ)

問4

カナディアンウイスキーの製法で、軽くニュートラルな味わいの「ベースウイスキー」と、風味豊かな「フレーバリングウイスキー」を別々に蒸留・熟成した後に合わせる手法が特徴的であるが、フレーバリングウイスキーの主原料として最も多く使われる穀物はどれか。

  1. トウモロコシ
  2. 小麦
  3. ライ麦
  4. 大麦

問5

世界で最も売れているアイリッシュウイスキーのブランドはどれか。

  1. ブッシュミルズ
  2. タラモアデュー
  3. ジェムソン
  4. パワーズ

問6

ジャックダニエルの蒸留所がある、テネシー州の町はどこか。

  1. ナッシュビル
  2. メンフィス
  3. リンチバーグ
  4. タラホーマ

問7

アメリカンウイスキーの分類において、「ライウイスキー」のマッシュビルに含まれるライ麦の最低比率として正しいものはどれか。

  1. 41%以上
  2. 51%以上
  3. 61%以上
  4. 71%以上

問8

ブッシュミルズ蒸留所が蒸留のライセンスを取得したとされる年として、ラベルにも記載されている年号はどれか。

  1. 1494年
  2. 1608年
  3. 1784年
  4. 1823年

問9

1939年に英国王ジョージ6世のカナダ訪問を記念して作られた、紫色の袋が特徴的なカナディアンウイスキーのブランドはどれか。

  1. カナディアンクラブ
  2. クラウンローヤル
  3. アルバータプレミアム
  4. フォーティクリーク

問10

アイリッシュウイスキー独自のカテゴリである「シングルポットスチルウイスキー」の原料として正しい組み合わせはどれか。

  1. 麦芽大麦と未麦芽大麦
  2. 麦芽大麦とトウモロコシ
  3. 麦芽大麦とライ麦
  4. 麦芽大麦と小麦