日本ビール検定(びあけん)3級 ビールの世界史

古代メソポタミアから現代クラフトビール革命まで、世界のビール史の流れ

問題情報

分野ビールの世界史
問題数10問
出題頻度

調査が完了しました。それでは、ビールの世界史に関する10問のクイズを作成します。


問1

ビールの醸造に関する最古の文字記録を残したとされる古代文明はどれか。

  1. 古代ギリシャ文明
  2. 古代エジプト文明
  3. シュメール文明
  4. インダス文明

問2

古代エジプトでピラミッド建設に従事した労働者に対して、毎日支給されていたとされるビールの量はおよそどのくらいか。

  1. 約1リットル
  2. 約3リットル
  3. 約5リットル
  4. 約10リットル

問3

中世ヨーロッパにおいて、修道院でビール醸造が盛んに行われた主な理由として最も適切なものはどれか。

  1. 修道院の税収を確保するため
  2. 飲用に適した安全な水の確保が困難だったため
  3. 国王の命令でビール製造が義務づけられていたため
  4. ワインの原料であるブドウが不足していたため

問4

1516年に「ビールは大麦、ホップ、水のみを原料とすべし」と定めた「ビール純粋令(ラインハイツゲボット)」を制定したのは誰か。

  1. フリードリヒ大王
  2. バイエルン公ヴィルヘルム4世
  3. 神聖ローマ皇帝カール5世
  4. プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム1世

問5

1842年に世界初の黄金色のピルスナービールを醸造した醸造家ヨーゼフ・グロールが活躍した都市はどこか。

  1. ミュンヘン(ドイツ)
  2. ウィーン(オーストリア)
  3. プルゼニ(チェコ)
  4. ブリュッセル(ベルギー)

問6

19世紀後半、ラガービールの通年醸造を可能にしたアンモニア式冷凍機を発明し、1873年にミュンヘンのシュパーテン醸造所に第1号機を設置した人物は誰か。

  1. ルイ・パスツール
  2. カール・フォン・リンデ
  3. ガブリエル・セドルマイヤー
  4. アントン・ドレハー

問7

トラピストビールの名称を使用するために必要な条件として正しいものはどれか。

  1. ベルギー国内の修道院で醸造されていること
  2. トラピスト会修道院の監督下で醸造され、国際トラピスト会修道士協会(ITA)の認証を受けていること
  3. 中世から続く伝統的なレシピで醸造されていること
  4. ローマ教皇庁の公認を受けた醸造所で造られていること

問8

1979年にアメリカで自家醸造(ホームブリューイング)を合法化し、後のクラフトビール革命の土台を築いたとされる大統領は誰か。

  1. リチャード・ニクソン
  2. ロナルド・レーガン
  3. ジョージ・H・W・ブッシュ
  4. ジミー・カーター

問9

現在、世界最大のビール会社であるアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)の本社が置かれている国はどこか。

  1. アメリカ
  2. オランダ
  3. ドイツ
  4. ベルギー

問10

1863年にオランダで創業し、現在世界第2位のシェアを持つビール会社はどれか。

  1. ハイネケン
  2. カールスバーグ
  3. ギネス
  4. バス

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