問1
腸内に生息する多種多様な細菌の集合体を指す用語として、最も適切なものはどれか。
- プロバイオティクス
- プレバイオティクス
- 腸内フローラ(腸内細菌叢)
- シンバイオティクス
問2
プロバイオティクスの説明として、最も適切なものはどれか。
- 善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維のこと
- 人体に有益な効果をもたらす生きた微生物のこと
- 発酵食品に含まれる酵素の総称
- 腸内で産生される短鎖脂肪酸のこと
問3
プレバイオティクスに該当するものとして、最も適切なものはどれか。
- ビフィズス菌
- 乳酸菌
- オリゴ糖
- 納豆菌
問4
ヒトの免疫細胞の約70%が集中しているとされる臓器はどれか。
- 肝臓
- 腸
- 脾臓
- 骨髄
問5
納豆に含まれるビタミンKの量は、ゆでた大豆と比べておよそ何倍に増加するか。
- 約5倍
- 約20倍
- 約50倍
- 約120倍
問6
プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせて摂取する考え方を何というか。
- ポストバイオティクス
- シンバイオティクス
- バイオジェニックス
- メタバイオティクス
問7
発酵食品が美容・美肌効果をもたらす理由として、最も適切なものはどれか。
- 発酵により食品のカロリーが大幅に減少するため
- 発酵過程で生成されるアミノ酸や酵素が新しい細胞の生成を促すため
- 発酵食品には紫外線を直接ブロックする成分が含まれるため
- 発酵により食品中の水分量が増加し肌を潤すため
問8
発酵食品に含まれる成分と生活習慣病予防の関係について、正しいものはどれか。
- 乳酸菌や大豆イソフラボンには悪玉コレステロールを減少させる働きがある
- 発酵食品は血圧を上昇させる作用がある
- 発酵食品を摂ると血糖値が急激に上がりやすくなる
- 発酵食品に含まれるビタミンB群は血液循環を悪化させる
問9
発酵により納豆のビタミンB2は煮大豆と比較しておよそ何倍に増加するか。
- 約2倍
- 約10倍
- 約50倍
- 約100倍
問10
発酵食品の安全性と注意点について、正しいものはどれか。
- 発酵食品は加工食品なので食物アレルギーの心配はない
- 発酵食品は腐らないのでいつまでも食べられる
- 発酵食品に含まれる生きた菌は加熱すると死滅するが、死菌にも腸内環境を整える効果が期待できる
- 発酵食品は多く摂るほど健康効果が高まるため、摂取量に上限はない
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