発酵食品ソムリエ 日本の発酵食品

味噌・醤油・日本酒・漬物・納豆など日本伝統の発酵食品の製法と特徴

問題情報

分野日本の発酵食品
問題数10問
出題頻度

情報を確認できました。10問作成します。


問1

味噌は使用する麹の原料によって大きく分類されます。大豆に米麹を加えて作る味噌は何と呼ばれますか。

  1. 麦味噌
  2. 豆味噌
  3. 米味噌
  4. 調合味噌

問2

JAS規格で定められている醤油の種類として、正しくないものはどれですか。

  1. 濃口醤油
  2. 黒醤油
  3. 再仕込醤油
  4. 白醤油

問3

日本酒の醸造における「並行複発酵」の説明として正しいものはどれですか。

  1. 麹によるデンプンの糖化と酵母によるアルコール発酵が同時に進行する
  2. 乳酸発酵とアルコール発酵を別々のタンクで順番に行う
  3. 酢酸発酵とアルコール発酵を同時に行う
  4. 糖化を完了させてからアルコール発酵を開始する

問4

豆味噌の主な産地として知られる地方はどこですか。

  1. 東北地方
  2. 九州地方
  3. 関東地方
  4. 中京地方(愛知・三重・岐阜)

問5

鰹節の製造工程で「カビ付け」を行う主な目的として最も適切なものはどれですか。

  1. 鰹節に赤い色をつけるため
  2. 節の表面の脂肪分を分解し、澄んだだしを取れるようにするため
  3. 鰹節を柔らかくして削りやすくするため
  4. 鰹節に甘味を加えるため

問6

本みりんの原料の組み合わせとして正しいものはどれですか。

  1. もち米・米麹・本格焼酎
  2. うるち米・麦麹・日本酒
  3. もち米・麦麹・ワイン
  4. うるち米・米麹・本格焼酎

問7

伝統的な納豆の製法として正しい説明はどれですか。

  1. 生の大豆を塩水に漬けて常温で発酵させる
  2. 煮た大豆に酵母菌を加えて発酵させる
  3. 蒸した大豆に麹菌をまぶして発酵させる
  4. 蒸した大豆を稲わらで包み、約40℃の環境で発酵させる

問8

再仕込醤油(さいしこみしょうゆ)の製法の特徴として正しいものはどれですか。

  1. 通常の2倍の量の大豆を使用する
  2. 発酵期間を通常の半分に短縮する
  3. 食塩水の代わりに醤油を使って熟成させる
  4. 小麦を一切使用せずに作る

問9

溜醤油(たまりしょうゆ)の原料の特徴として正しいものはどれですか。

  1. 小麦が主原料で、大豆はほとんど使用しない
  2. 大豆と小麦を同量使用する
  3. 米麹を主原料とする
  4. ほぼ大豆が主原料で、小麦はごく少量のみ使用する

問10

秋田県の伝統的な魚醤「しょっつる」の主な原料として使われる魚はどれですか。

  1. サバ
  2. ハタハタ
  3. カツオ
  4. サンマ

Sources: